Arm_009

  • 2009/02/15(日) 04:46:16

毎度、お久しぶり。

今月はウチの奥さんが臨月全開で超バタバタ。
次の展示会も決まりそうなんで、
そちらの準備もそろそろ始めないと・・・
なかなか時間が取れないけど、細々と制作してます。



上腕はひとまず置いておいて、
下腕の箱組みに取り掛かる。
「巻き」で作らず、手抜きの「L時」組みで。


まぁ、こっちの方が内径サイズを読みやすいので。
後々のロウ目が厄介なんだけどね。


上腕同様、切れ込みを入れて強引に絞る。


とりあえずサクっとヤスってみて、
プロポーションをチェック。

MG「Gアーマー」の箱絵、スゲぇ。
ちゃんとスレッガーとセイラさんまで描かれてる!

キミは、生き延びることができるか

Arm_008

  • 2009/01/15(木) 21:03:23

毎度。
毎日寒みィね。
作業場は、ガスバーナーやら暖房で暖かいから
一層出不精に拍車がかかる今日この頃。


ヒジのマイナスモールド用のパイプを引く。


パイプの直径(外径)に合わせて、
上腕パーツを丸くカット。


とりあえずこんな感じ。

キミは、生き延びることができるか

Arm_007

  • 2009/01/07(水) 19:39:15

毎度、今年も明けました。

年末〜年始は大掃除に追われて、
結局ほとんど一歩も外出せずに終了って感じ。

本日は今年初の外回り。
挨拶に回ったり、細々したもの買ったり、

年末に出てたっぽい本も迷わず大人買いしたり。
DX超合金のVF-25は売り切れ・・・残念。


肩関節が完成したので、続いて上腕を。
いつも通りの箱組みを・・・


インナーフレームにこんな感じで被せる。
肩関節からのヒネリと肘関節の可動を結ぶ重要なパーツで、
肘のマイナスモールドと肘関節の位置合わせとかが肝。


各箇所のサイズをチェックしたら、
肘のマイナスモールド取り付け部分の絞り加工を。
角の切れ込みにあわせて変形後、


ロウ付け。


スリ出して形状を出す。

昨日の「プロフェッショナル」のへら絞り職人、スゲー。
昔、同僚がジョージジェンセンで銀製品(花瓶とか)を
厚さ4mmとかの銀板を絞って作ってたのを思い出した。
やっぱりプレスで出来ない物ってまだまだあるんだなぁとしみじみ。

火曜深夜枠の「ワンナウツ」が面白い。
「アカギ」「カイジ」と同じく、
人間の心理描写を深く描くストーリは、見てて超ドキドキだよ。
毎話の主人公の頭脳を駆使した見せ場がすばらしい。

んで、油断してたら「一歩」も再開じゃないか!
いいねぇ〜、火曜深夜。

キミは、生き延びることができるか

Arm_006

  • 2008/12/22(月) 21:20:31

肩関節の形状を煮詰める。


ショルダーアーマーに干渉しないように
切れ込みを入れて、内側へ折り曲げる。


ヤスって面を出す。


可動テスト。
ボディー側の軸へ接続。


腕を下ろした状態から・・・


ググッっと・・・


ちゃんと上がるのだ。

次回から上腕へ取り掛かる所存。


コメント返し。
結局、中学時代はナイコンだったんだけど、
高校の時に親に買ってもらった。
今の物欲って結局は仕事の延長だったりするけど、
あの時のマイコンに対する情熱(物欲含む)は、
今以上だったと思う。
ベーシックはほぼマスターしていたので、
毎日プログラムを組んでは、「ベーマガ」に投稿してました。
当時のマシンはX1ターボ。
5インチフロッピーはまだまだ高かったので、
セーブはもっぱらカセットでした。

X68000のツタンカーメンのCMには腰を抜かしたなぁ。

キミは、生き延びることができるか


Arm_005

  • 2008/12/15(月) 17:38:51

毎度。コチラの更新もお久しぶり。
本職の方も本年度の目処がつき、
無事に年を越せそうな今日この頃。

先日、ネットで「苦渋のナイコン時代」ってのを読んだ。
もう、超懐かしくなって記憶が20年ほど巻き戻った感じ。
まだ、「パソコン」(パーソナルコンピュータ)という言葉が浸透してなかった次代、
「コンピュータ」は「マイコン」(マイコンピュータ)と呼ばれてたんだよね。
その「マイコン」を持っていない少年達のことを、
「ナイコン」と呼んでいたわけ。
オレも中学生の3年間は、脳内のエアー・マイコンを友とする
「ナイコン」族だった。主な購買雑誌は「I/O」や「ベーマガ」。
視聴番組は小倉智昭の「パソコンサンデー」
もちろん、A4のノート見開きに
エンピツでキーボード配列を書いて覚えたり、
隣町のJoshin電気のパソコンフロアで、
覚えたBASICのコマンドを打ち込んで実働確認してたのもこの頃。

今の生活に当時の経験が大きく生かされてるとは言いがたいけど、
少なくともhtmlやFlashのスクリプトを勉強し始めた時に、
意外とすんなり入れたのはやっぱり当時の経験かも・・・と、
遠い目で当時をしみじみと振り返ってみた。



肩ケースの中に、関節パーツを差し込めるように、
底を開口。


ボディーからの関節軸に干渉しないよう、
脇周りも開口。切り口は面取りしておく。


肩ケースの中に、ポリパーツを一旦外した関節を差し込んで
ロウ付け。


とりあえずメカ部分だけは完成。
これから形状を煮詰めていく予定。

キミは、生き延びることができるか