body_004

  • 2008/02/13(水) 10:45:24

わき腹部はひとまず置いておいて、
続いて胸部へ・・・


1/100ともなると、結構大きなサイズのブロックが必要なのね。
粉になったWAXをナベで溶かしたものを3枚積層して
こんな感じのブロックに。
よく見たら、微妙に積層面の色の違いが見えるけど、
削ってる途中に剥がれてきたらヤバい。


一部分を少し掘り起こしてわき腹を差してみる。




ざっくり削り出してこんな感じ。
ガンダムかジムかまだ分かんない。

形を追うだけなので、結構作業は楽なんだけど、
やっぱりボディー内部に埋め込まれるフレームのことを考えると、
ふと作業が中断されることがある。
現在、首の付け根と肩関節軸、胸部ハッチの軸受けアイデアを思案中・・・

私事だけど、家族が増えて(今日、誕生日。一歳。)
手狭になった仕事場の引越しを思案中。
面白物件をピンポイントで捜索中なんだけど、
なかなかいい物件にめぐり会えない。
いいとこないかな?

この記事に対するコメント

>一升と一生をかけて・・・
なるほど、今ナゾが解けた。
だったら背負えなかったウチのチビは
メシに困るのかな・・・
不遇の人生に涙してみたり。

遅れましたが、
展示会、お疲れ様でした。
ブログやHPの写真を見るだけでも素敵なので実物はもっと素晴らしいんだろうと思います。普段は思わないけれど、こういうときだけは地方住まいが悲しい!
子供さん、お誕生日おめでとうございます♪

  • 投稿者: aya
  • URL
  • 2008/02/13(水) 21:04:58
  • [編集]

こんにちは。
展示会は終了したんですが、未だバタバタしてます。
次回開催時には是非〜
昨年、授業中に病院から電話がかかってきて、
「何してるんですか!早く!!」と急かされて、車で急行したのが1年前。
まだへその緒も生々しい赤ちゃんは虫みたいで、
なんじゃコリゃ?って感じだったのに、
今ではすっかりデカくなり、巨人の片鱗さえ見て取れる今日この頃。
昨日は、ウチの地元にはそんな習慣ないんだけど、
御餅を風呂敷で包んで赤ちゃんの背中に縛り付ける行事を敢行。
比較的おとなしいタイミングを狙って、
そっとさりげなくヤツの背後に回り、背中に餅を縛り付ける。
何か自分ん家なのに、忍び足っちゅうのも滑稽なんだけど。
んで、餅の重さを背中に感じた瞬間、大泣き。
流石に同じ月齢の子よりデカいだけあって泣き声も一人前なんだけど、
そりゃそうだ、2kgの餅だもん。大人でも抱きかかえるは一苦労だ。
結局、餅を背に「ガンダム大地に立つ」のはおろか、
ひっくり返る背中と格闘しながらお座りをキープするのが精一杯。
やや根性ナシの烙印を押されて終了。
そんな感じの誕生日でした。

一升餅!
私は山陰の生まれですが、1歳で餅を背負い、うちの娘の一歳の誕生日にも餅を背負わせました。一升と一生をかけて、一生食うに困らないように、という意味が込められているとジジ様から聞きました。
やっぱり、子供の成長を祝う行事っていいですね!
きっと良い思い出になったでしょうね。

  • 投稿者: aya
  • URL
  • 2008/02/18(月) 22:21:28
  • [編集]

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