Foot_029

  • 2010/05/27(木) 09:33:43

毎度。
暑くなったり寒くなったり天候不順の今日この頃。
午後から材料購入と、ジャンクパーツ探しでアキバへ。
必要なものは買えたし、思わぬ掘り出し物にも出会えたけど、
さすがに午後丸々アキバっちゅうのも堪える年齢。
めっちゃ疲れた・・・


前回のこのデータでテスト切削開始。


切削パス(荒削り)の設定。


こんな感じで・・・


バシバシ削ってく。


表面の荒削り終了。


仕上げ終了。使用エンドミルはボールの1.4mm。


続いて裏面。


これで両面終了。


サポートを取って、表面軽くペーパーかけてサフ吹いたところ。
表面の構成をチェックして、データの修正箇所を洗い出す。


ちなみに切削にしろ光造形にしろ、
表面の積層(切削)跡は必ず残るもの。
通常はゴム型取る前に、ヤスったりして痕跡を消すんだけど、
手の入らない箇所が多いものはサフ吹けば一発で面が綺麗になる。
↑は結構綺麗に出力出来たんだけど、
それでもスクロールの内側とかにはやっぱり積層跡が目立ったので、
2回ほどサフ吹きしたらこんなに綺麗な面になる。
模型の世界では基本なんだけどね。
この後、通常通りゴム焼き出来るので是非お試しを。

キミは、生き延びることができるか