Arm_002

  • 2008/11/15(土) 13:26:47

毎度。

腕の制作開始。
インナーフレームから。


必要な大きさにカットして部品を揃える。


いつも通り曲げたりして・・・


ロウ付け。


引き続きロウ付け。


ひじ関節から先のパーツ。この後、手首を作ってく。


先週、法事の為実家に帰省した際、
蔵に置き去りにしていた私物の整理をした。
ま、結局捨てるには惜し過ぎる物ばかりなので
整理なんて出来なかったんだけど。


んで、出てきた懐かしい写真。
湿気?の為か、損傷著しかったけど、
感傷に浸るには十分の色彩。

若気の至り。
美大時代、課題に追われて寝不足のままバイトに行った帰り道、
居眠り運転で4m下の川にダイブ。
運悪く、川幅と車幅が同じだったのでドアから脱出出来ず。
車道から脱線して畑を突っ切って川に転落したから
フレームもひしゃげていた為にハッチバックも開かず。
ガソリン臭漂う車中から無事にプリズンブレイクさせてくれた
サンルーフに感謝する1枚。


↑コレに乗りたくって
門真の運転試験場に足繁く通った回数、計3回。
懐かしいねぇ〜。ブルーカタナ首都高キング仕様機。
ま、オレは阪神高速を走っていたわけだけど・・・
子供の頃からこのデザインに憧れて、
限定解除後に速攻で買ったんだけど、
初めてイグニッションキーを回した時なんか、さすがに感無量で
涙をこらえながら運転していたのは今でも鮮明に覚えてるなぁ〜

今はプジョーのモペットで茶を濁してるけど、
友人のドゥカティーを見てると、
またデカいの乗りたくなる。
トライアンフのスピードトリプル、
旧車ならボアアップしたノートンマンクス公道仕様を希望。

キミは、生き延びることができるか