body_008

  • 2008/02/28(木) 14:58:00

失敗作ッス。
涎掛けの立ち上がり部分、
前後2つのパーツを作って合わせる。


後ろの四角から先にヤスらないといけないのに、
何を思ったのか前からヤスっちまった・・・
っつうことで、やり直し。こういうときが一番しんどい。

body_007

  • 2008/02/24(日) 10:22:00

東京は春一番とか。
吹きすさむ風がめっちゃ冷たいんですが・・・


涎掛けの立ち上がり部分の制作。
棒状に伸ばした地金をロウ付け。
本当は、いつも通りに切らずに巻いてロウ付けしたいんだけど、
角度と傾斜を考慮して巻くのって面倒なので↑こんな感じで。


余白を切ってこんな感じに。

わけあって、本格的にジュエリー用のCADの勉強をちょっとしたり。
昔から3Dのソフトは触っていたから、概念自体に戸惑いはないんだけど、
操作性悪くない?確かに便利なコマンド沢山あるけど、
結局、maxとかsolidThinkingで作ってインポートしちゃってる今日この頃。最近ではCAM側でも対応拡張子が増えて、maxデータなんかはダイレクトに読み込めるから、結局断念して今まで通り使い慣れたソフトでモデリングしてそう・・・

それより切削マシン。モデリングしたデータがそのまま立体になるのってすごくない?
手元のMSデータを朝から晩まで切削させたい。
慣れないソフト使ってデータは力技で何とかするとしても、
切削機だけはいいのが欲しい。いや、まだ買う予定はないけどね。

body_006

  • 2008/02/21(木) 00:41:30

とりあえずボディーは大まかに出来たので
ボディーに付属するパーツを作ってみる。
首周りのあの黄色い「涎かけ」と「エリマキ」を足して割ったようなパーツと、コクピットハッチ。
ハッチのオープンギミックは回転開閉と、
アムロがサイド7で初めてガンダムに搭乗する時に開閉したスライドハッチも再現したい。


いつも通り、再生地金100%の溶解。
銀の粉は溶解しやすいように硼砂でペースト状にしてるんだけど、
それでも焼けたスリ粉が火花になってたまに手に飛んでくる。


こんな感じで内部で熱がこもりやすい。
割り箸で突付いて酸素を送り込むと、


一気に色が変わって・・・


湯になる。


一気に大量の再生地金の溶解は出来ないのでこんな感じで数回に分けて。
合計約350g


ソロモンの悪夢。


まず、涎かけから。
板材地金を切り出す。一つは適度に丸みをつけた。


位置を合わせてロウ付けヨーソロ〜


こんな感じ。
次はこのパーツの周りを囲む立ち上がり部分かな。

body_005

  • 2008/02/17(日) 00:25:36

ウチは週2回オレ担当のパスタの日がある。
近年の小麦価格高騰でパスタも高くなったわけだけど、
1回の食事(2人分)で500g食すので、月に約4kgを消費する為、
DECECCOなんて絶対無理。
ということで国産無名品で茶を濁す今日この頃なんだけど、
最近、塩と湯で加減に気を配れば、かなりイケるパスタになってきた。

でも、家計費節約ということで
今日はパスタをやめてお好み焼きに。

・・・って、コレもバリバリ小麦全開。
節約どころか7枚分のお好み焼きの小麦粉って結構な量・・・orz


胸部の中はこんな感じなんだけど、
さらに彫り込んで・・・


ピッタリ合うよう調整。


その後、もう一段彫り込む。
まるでローマ時代の円形劇場。


そして肩関節軸を通す為の穴をくり抜く。


なんかボディーっぽくなってきた。

body_004

  • 2008/02/13(水) 10:45:24

わき腹部はひとまず置いておいて、
続いて胸部へ・・・


1/100ともなると、結構大きなサイズのブロックが必要なのね。
粉になったWAXをナベで溶かしたものを3枚積層して
こんな感じのブロックに。
よく見たら、微妙に積層面の色の違いが見えるけど、
削ってる途中に剥がれてきたらヤバい。


一部分を少し掘り起こしてわき腹を差してみる。




ざっくり削り出してこんな感じ。
ガンダムかジムかまだ分かんない。

形を追うだけなので、結構作業は楽なんだけど、
やっぱりボディー内部に埋め込まれるフレームのことを考えると、
ふと作業が中断されることがある。
現在、首の付け根と肩関節軸、胸部ハッチの軸受けアイデアを思案中・・・

私事だけど、家族が増えて(今日、誕生日。一歳。)
手狭になった仕事場の引越しを思案中。
面白物件をピンポイントで捜索中なんだけど、
なかなかいい物件にめぐり会えない。
いいとこないかな?