FF-X7_011

  • 2008/01/05(土) 01:54:00

やばい、個展開催まで1ケ月を切っちゃった。
ちょっとペース上げないと・・・
あけましておめでと。今年こそ完成を・・・


変形時に機首はボディー内部へ回転/収納される為、
ポリキャップの差し込み場所を適当なパイプで制作。


機首下部にロウ付けして設置。


余分個所をカットしてちょっとだけ形を整える。
次に背びれと垂直尾翼を引っ張る為の
スイングアーム差込穴も開けておく。


んで、パイプと板材でスイングアーム制作。


負荷がかかるうえ、
ロウ付け面積が少なくもげやがった・・・orz


と言うわけで、予定変更。
若干の強度を確保したいから
いつも使ってるsv925(銀92.5%)のシルバーでなく、
sv800(銀80%)で作った線材を曲げてこんな感じに。
貴金属合金は純度を下げれば硬くなる。


機首にあらかじめ開けておいた穴に差し込んでみて動作チェック。
結構いいんじゃないの?


そのスイングアームに、
背びれを連結させる為の牽引フックをロウ付け。


こんな感じに。
ポリキャップはテストで差してみてるだけ。

一昨日の「古代ローマ1000年史」を見た。
番組中で紹介されてたローマを表す、
「SPQR(元老院とローマ市民という意味の頭文字)。
今でもマンホールとかにエンボスで表記されてるし、
映画「GLADIATOR」のマキシマスみたいな外様兵隊には
脱走抑止の為に刺青されるんだけど、
イタリア時代、親方が冗談で
Sono Porci Questi Romani(ローマ市民達は豚だね)
の頭文字だって言ってたなぁ。
イタリアって南北間で仲が悪いから生まれたネタの一つ。

「のだめ」
相変わらず原作に忠実なキャスティングが秀逸。
バッハ/イタリア協奏曲とか流れないかな。