FF-X7_010

  • 2007/12/31(月) 01:37:05

前回記事のままだとキャノピーを引っ張り出した時に
機首がスッポ抜けるので、そこら辺の処理を。


機首を納めるボディー内にツメの引っかかり部分を作る。
こんな感じに板材をロウ付け。
この後、真中部分は切断する。


んで、機首後方にツメを付ける。


機首を納めた状態。
見えやすいように一時的にキャノピーは外してます。


機首を引っ張り出した状態。
コレでスッポ抜けが解消された・・・多分。

ここ数日テレビで放映された映画とか。
「ローレライ」。
昔、ハードカバー版の表装が素敵だったので購入。2日で読破。
「このミス(このミステリーがすごい!)」2位ってのは、後で知った。
1位だと思ったのになぁ。

映画の内容は、既にアチコチで語られてるので割愛するけど、
残念なのは、映画タイトルと、ラストシーン。
「ローレライ」でなく、「終戦のローレライ」の方が吉。
そして原作の感動的な日南海岸でのラストシーンが
差し替えられていたのが何とも無念。

「武士の1分」。
山田洋次時代劇三部作制覇したけど、どもれ甲乙つけがたい出来。
が、やっぱり「たそがれ清兵衛」かな。不朽の名作。
山田洋次やっぱりすげぇや。

「メジャー」。映画ではないけど・・・
原作はあえて読まず、アニメで。
毎回テンポ良く話しが進むし、
典型的なスポ魂ストーリーとしての期待も裏切らない。
年が明けたら第4シリーズ開始。心震える熱いセリフが超楽しみ。

FF-X7_009

  • 2007/12/28(金) 09:56:00

引き続き機首周り。


機首下部のダクトを板材でこんな感じで準備して、


こんな感じに。


続いて機首〜垂直尾翼へつながる「背びれ」の基部を
こんな感じでロウ付け。
ロウ付け後に「く」の字に曲げた下半分は除去する。


といわけでこんな感じ。


キャノピーを引っ込める。
ルーフを始めとして、まだアチコチ肉厚だけど、
全て組み立てたら、もう少しシャープにする。



↑動きはこんな感じ。
まだ、キャノピー後方に爪をつけていないので
引き出すときに注意しないとスッポぬけちゃう。

ユニコーン3巻

  • 2007/12/25(火) 18:57:20

毎度。
クリスマス、なぜかクスクスを食べる。
食べすぎで体が重い・・・


HJ立ち読みに行ったらUC3巻が出てたので購入。
年末年始に一気読みの予定。
シナンジュいいねぇ。

ユニコーンの作例を見たけど、
変身時のギミックがすごい。
「一角を真中で割って・・・」・、金属に慣れてるので絶対パーツ折りそう。

FF-X7_008

  • 2007/12/22(土) 10:46:29

引き続きコアファイター。


前回作ったフード後方。
機種後方部分を塞ぐために、
さらに手を入れてフタをロウ付け。


んで、再び瞬着で仮組み。
なんかパッと見、先日ロールアウトされたMGユニコーンの膝みたい。


パカッ! 往年のセリカ・リフトバック。

FF-X7_007

  • 2007/12/18(火) 09:54:25

毎度。
仕事柄、クリスマス直前までは忙しいんだけど、
時間作ってはチョコチョコ作ってます。

引き続きコアファイターのキャノピー付近の制作。


キャノピー直上のフード。
いつも通り板材の曲げ。


後ろ半分を一旦切断。


簡易的な蝶番を取り付ける。


↑独自設定。
機首は飛行形体時にボディーから前方に引き出されるため、
そのスライドのメカ部分を仕込むべく、開閉出来るようにした。