GUNDAM(0130)

  • 2007/11/30(金) 16:45:48

ボディーとショルダーアーマーの接続部分について。


瞬着で仮組みしたショルダーアーマー。




ボディーとのバランスはこんな感じ。


ボディー側の軸がこんな感じで貫通するわけ。
でも、負荷がかかる場所だし、このままでは心もとないので
補強でもしてみる。


手元にあったパイプの輪切りを


こんな感じにロウ付けすれば多分OKかと。
ただし、コレは径が合わないので使えず・・・

使うパイプの量も少量なので、
細く切った地金を手曲げで制作してもいいんだけど、
せっかくなのでパイプ引き作業でもしてみようかと。
次回、パイプ制作予定。

THE ORIGIN

  • 2007/11/29(木) 10:39:25

オリジン最新刊出てたので購入。
オデッサ編がテレビ版とは違う終焉だったね。
「ユニコーン」の挿絵が安彦氏ではなくなり落ち込んでいただけに、
久しぶりに見る安彦タッチの画に感動。

スレッガー機、カッコイイ。

GUNDAM(0129)

  • 2007/11/28(水) 11:39:33

どうも、ここ数日寒みぃね。




先日完成したショルダーアーマー、
作ったのは1組分だけなので、
左右両肩コピー用にゴム型制作。


欧米での宝飾経験者には懐かしい生ゴム。
日本国内で流通しているシリコンは高いので、
今回はこのゴムで型を作ってく。
といっても帰国以来あんまり使用せずに
ほったらかしにしてあった物なのでゴムの賞味期限が心配。


アルミ枠にゴムを敷いて、原型となるアーマーを設置。


さらに上にゴムを乗せてサンドイッチにする。


ホットプレス機に挟む。
大阪で言うところのイカ焼き機みたいなモノ。


んで、加熱して焼く。


規定温度で規定時間焼いた後、
アルミ枠からゴム型を取り出す。




一体化したゴムを分割して原型を取り出す。
やっぱりゴムが古かったのか、切る時にえらく手間取った。
ベビーパウダーを上下層のゴム面に散布しておいたのに・・・


この穴からWAXを流し込む。
ガレージキットの世界ならここからキャスト剤を注ぐ。


コレがWAXポンプ。


このノズルからWAXが射出される。


ゴム型の穴をノズルにあてがうと、
ゴム型の内部にWAXが充填される。


こんな感じ。
ゴムが悪かったため、やっぱりバリが出てる。


余ったWAX型。
実戦の世界では、これらの余剰パーツを使って
陸戦型ガンダムが製造されたわけだ。


銀で鋳造してこんな感じになった。
ざっくりヤスって一皮剥いたところ。
鋳造ミスもなく、意外といい仕上がり。

GUNDAM(0128)

  • 2007/11/24(土) 13:56:00

毎度。
「おしりかじり虫軍曹」ですが、それが何か?


ショルダーアーマーのサイドにあるダクト(?)周辺の制作。


今までどおり、切れ目を入れた板をひたすら曲げていく。
幅が40mm近くあるので、綺麗に曲げるのは思いのほか難儀。
ちなみに今回も左右2枚分同時進行。


次にダクト部のフィンみたいな物を作ったけど、
オールドガンダムにはダクトなんてついてないのね。
なので・・・


オミットして、フラットにした。


こんな感じ。
これでようやくショルダーアーマーのパーツが揃った。
次回からゴム型作って複製へ。

GUNDAM(0127)

  • 2007/11/18(日) 00:03:03

毎度。
寒くなりましたなぁ・・・

先日作ったパーツ、
ショルダーアーマー・ボディー側の裏張り作業を。
そんなに見えるところではないけど
一応ちゃんと手を入れておくことに。



それらしい穴をクリ抜く。


裏から0.4mm地金をロウ付けした後、
肩関節の軸を通す為の穴をあける。


こんな感じ。