GUNDAM(0081)

  • 2007/06/30(土) 15:40:00

各関節部分を可動させたいとは思うものの、
プラモのようにポリキャップを使うことが出来るのかまだ分かんない。
プラモでさえ、何度か関節を曲げたりしているとヘタってくるのに、
金属パーツであれば、その重量ゆえに、
関節にかかる負荷も相当なものかなと思う。


↑足首のグレーの玉状のものと、そ
れを受けるお椀がポリキャップ。


↑今までにため込んだポリキャップは膨大な数に!
これらを使ってちょっと試作関節でも作ってみます。

GUNDAM(0080)

  • 2007/06/29(金) 09:45:00

縮尺はほぼ1/100で決定したので、次に大体の構想を。
まず、出来れば全身固定でなく、可動仕様が希望。
首、肩、肘、股、膝、足首の可動化が出来れば、
ポージングする際に楽しめるという目論み。


↑出来れば、コアブロックを作ってハッチ開閉と、


↑Aパーツ、Bパーツの分離も行いたいと。 やっぱムリかな・・・



↑各パーツはプラモの図面からサイズを弾き出せば
そこそこは出来ると思う・・・たぶん。
こんな時、全て地金で作ってしまう凄腕の職人さんとかいると思うけど、
当練馬桜台工廠にはそんな技術もないので、素直に地金/WAXメインで進める所存。
時にはポリパテで原型を作ってシリコンで型取りもアリかと。

昨日HP経由でコメントを頂きました。
「>この「ガンダム」記事だけ、ナンバリングが(No.0078)から始まっているのが笑えました。」
とのことです。完成は宇宙世紀何年になるのだろう・・・

GUNDAM(0079)

  • 2007/06/28(木) 08:55:00

ところで、作る物は決まったものの、問題はその大きさ。
やっぱり1/144、1/100、1/60の中から選んだ方が模型を参考に出来る。


大きさ的には1/144(手前白色)とかだったら、
各パーツに分けてしまえば、普段仕事で扱っている物に近いので楽に作業出来そう。
でも、問題の予感・・・ 

というのも、まだ実際の作業工程は何一つ決まってないので、いろいろ心配事はある。
ヘッドもその内の一つ。顔が命・・・である以上、作業しやすい大きさを選びたい。
とすると、ボディーの各パーツは1/144が適度っぽいけど、顔を作るのは小さくて大儀そう。
その点、各パーツの大きさは大きくなるものの、
1/100(白の後ろのヤツ)であればヘッドも何とかいけそう。
1/60はさすが問題外。近年の貴金属の値上がりを考えたらいくらかかるか分からないからね。

GUNDAM(0078)

  • 2007/06/27(水) 10:37:00

日本に帰国してすぐに、仕事の合い間を見つけて
返り咲きモデラーのごとくガンプラを作り、
近年のガンプラの進化に驚くにつれ、
70年代を生きたほぼ全ての子供達が抱いた憧れの超合金ロボットを
「いつかメタルで作っちゃる!!」と息巻いたのが5年前。

当時は時間的余裕もなかったし(今もだが・・・)、
2年前にロボを一体作って、
http://www.marquise.jp/robidam/index.html
それで結構満足してたフシはあったのね。

そんな時、あの有名な「なんでも作るよ」の、
http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/nandemo/
http://ironwork.jp/monkey_farm/botoms/botom-top.html
1/1実物大ボトムズ展を見に行ったのが2年前。
その日以来、着工をさりげなく決意。

まぁ、とにかくまだまだ設計の段階。
早く地金作業したいのはやまやまだけど、
基本構造とか関節とかの問題をクリアーするのが先。
そのために図面見ながらいろいろ企ててるところ。


↑こんなに出てきた、
作戦発起のこの日の為に残しておいた
ファーストから93までのガンプラの図面。



あっ、もちろん敵ロボの図面もさりげなく残してある。


けど、作るのは勿論ガンダムタイプ。
数多くガンダムはあれど、どれにするか。
好きなガンダムを作る方が楽しい。


↑例えば陸戦型とか、


↑GPシリーズとか、


↑アムロ最後の機体とか・・・


↑でもやっぱりガンダムといえばコレ。

ファースト世代としてはコレ以外はない感じ。
出来ればバズーカ2本作って
最終決戦使用機にしたいところだが、
果たして最後までモチベーションが続くか不安なところ・・・

それと、大事なことなんだけど、
これはあくまでも本業の合間を使用した趣味の範囲内での制作日記であり、
ガンダムの著作権を侵すようなことはしません。
制作に際して必要な資料は全て個人で購入した物で、
制作以外の目的で使用することもありません。
完成品(完成するか分からんが・・・)を販売することも勿論ありません。